<フジサンケイクラシック 初日◇3日◇富士桜CC(山梨県)◇7566ヤード・パー71>
3日、今季国内初開催の男子ツアー「フジサンケイクラシック」が開幕した。7時55分にインコースから出た石川遼はスタートホールの10番でバーディを奪ったものの、続く11番で3番ウッドのティショットを右に曲げてOB。ダブルボギーとなった。その後、14番でボギー、17番ではセカンドショットをOBとして再びダブルボギー。4オーバーまでスコアを落として、49位タイで後半の9ホールに進んでいる。
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石川遼と同じ組で回る賞金王の今平周吾は、スタートの10番をボギーとしたが、15番パー5でバーディを獲ってスコアをイーブンに戻し、14位タイで折り返した。
現在3アンダーでトップに立っているのは23歳の長澤奨と、ツアー通算2勝の市原弘大。1打差の3位タイには星野陸也、比嘉拓也、永野竜太郎の3人が続いている。1アンダー・6位タイグループには米下部のコーンフェリー・ツアーに参戦していた22歳の小斉平優和、選手会長の時松隆光らがつけている。
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