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2人あわせて米154勝 50歳のソレンスタムが45歳のウッズに贈る言葉

<ゲインブリッジLPGA 事前情報◇24日◇レイク・ノナ・ゴルフ&カントリークラブ(米フロリダ州)◇6701ヤード・パー72>
米国女子ツアー72勝のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が2008年以来のツアー競技に出場する。「復帰ではない」とあくまでもホームコースでの開催でスポット参戦を強調。それでも世界ナンバー1に君臨し続けたアニカの活躍には、多くのゴルフファンの視線が注がれることになる。
大会前日の公式会見に出席したアニカは自身の思いとともに、開幕2日前には親しい友人でもあるタイガー・ウッズ(米国)の事故の知らせを聞いて動揺する場面もあったという。火曜日の午後、開催コースのレイク・ノナで練習ラウンドを行うため1番ティに向かう際に子供と連絡を取るのに携帯電話を見てそのニュースを知った。
「一体何が起こったのか? 気分が悪くなった。心臓を刺されたようだった。最初はあまり情報がなくてショックだったし、怖かった。一緒にプレーするダニエル(・カン)と話したが、まだ何も詳しい情報がなくて、本当に動揺した」と第一報を聞いたときには驚きと恐怖を感じたと、神妙に答えた。
ウッズがオーランドに住んでいたころは、隣人づきあいもあった。01年にはカリフォルニア州パームスプリングスで開催されたイベント、「バトル・アット・ビッグホーン」ではチームを組んで戦った。ソレンスタムが03年に米国男子ツアーのコロニアルに参戦した際には、ウッズがアドバイスを送って支えた。
世界のゴルフ人気を背負ってきた男女のスーパースターだからこそ、トップに君臨する思いは痛いほど分かる。ウッズがスキャンダルでツアーを休んでいた2010年には、厳しくも暖かいメッセージを贈った。そしていま、突然の事故で苦しむウッズへの思いは、「生きていてよかった」だ。
「私たちはみんなあなたのことを思っている。完治することを願っている。彼はタフだから」。かつて何度も苦境からはい上がってきたウッズを見守るソレンスタム。13年ぶりのツアー戦で活躍する姿が、きっとウッズにも届くはずだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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