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ついに正式発表!フジクラ『Speeder Evolution V』、8月22日発売。5代目は先中調子!

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ついに正式発表!フジクラ『Speeder Evolution V』、8月22日発売。5代目は先中調子!

フジクラから新商品発売の連絡が届いた。
「2014年の発売以来好評の『Speeder EVOLUTION』シリーズ最新モデルとして、先進技術を搭載し、さらなる弾き感と飛距離性能を向上した『Speeder EVOLUTION V』のドライバー、FW用シャフトを、2018年8月22日に発売します。価格はドライバー用4万円+税、FW用が22,000円+税となります」(同社広報)

⇒男子プロはこう言っています。“エボ”シリーズの5代目が男子ツアーに登場!
⇒女子プロはこう言っています。永峰咲希、藤田光里がいきなり『エボV』を試合投入!
⇒フジクラ、国内男女ツアーで使用率1位。最新『エボV』は何人が使った?
■開発コンセプトとテクノロジー■
開発コンセプトを以下のように語る。「2014年に発売し、好評を博した『Speeder EVOLUTION』を超える最先端の技術を搭載。さらなる弾き感と飛距離性能向上を実現しました」とのこと。その最先端テクノロジーは下記となる。
『SPEEDER EVOLUTION II』以降、シリーズ歴代モデルに採用している、超高弾性炭素繊維「90tカーボン」と、高弾性を誇る東レ社製の高強度炭素繊維「T1100G」を使用。「インパクトを最大化することによって、ボール初速と加速感の最大化を実現しました」とのこと。
また、フジクラが誇る高い技術力の代名詞ともいえる「Metal Composite Technology」を『II』、『III』、『IV』に続き、最新作の『V』でも採用した。「カーボンと金属を複合化することにより重心調整が容易になり、カーボンの設計自由度を最大限に発揮、安定感の高いしなり戻りを実現しています」と胸を張る。
そして、従来と異なるのは「アウターバイアステクノロジー」と呼ばれる積層技術だ。「従来、内側に積層することが常識とされていたバイアス層を中間に積層するシャフト設計の新技術で、ストレート層とのサンドイッチ構造を採用することにより「ねじれ」と「しなり戻り」が一体化し、シャフトの無駄な動きを抑制します」と語っている。
■気になるスペックは?■
既に女子プロも10名以上のドライバーシャフト使用者を数え、ヘッドスピード40m/s前後のプロたちが『569エボV』のSRやSを中心に使用している。『569エボV』はSRが58グラム、Sが59.5グラムで、トルク4.5の先中調子となっている。
また、秋モデルにカスタムシャフト採用される『661エボV』のSは、66グラム、トルク3.7、こちらも先中調子。いずれも全長印刷によるブルーとシルバーのグラデーションで、爽やかなカラーリングの5代目。初夏は“サムライ・ブルー”の話題が日本中で弾けたが、今秋は“5代目・ブルー”で思い切り球を弾きたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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