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安楽拓也プロのゴルファータイプ別飛距離アップレッスン
アスリートゴルファー編

第6回 飛ばしの6STEPルーティン

ライバルを置き去る300ヤード越えの武器を手に入れろ!公式記録404ヤードの安楽拓也が飛びの極意を伝授!

ドラコン王者・安楽拓也プロによる飛ばしのレッスン・アスリートゴルファー編。第6回目のテーマは、飛ばすためのルーティンについてです。安楽プロの飛ばすための考え方がここに詰まっていると言っても過言ではないポイントを紹介します!

アドレスはスタートじゃなく通過点

スイングで必ず行なっているのがアドレスに入る前のルーティンです。まず走り幅飛びをイメージしてください。走り幅跳びにはスタート地点があり、助走して踏切台で踏み切って、ジャンプします。ゴルフで言うとアドレスがスタート地点だと思っている人が多いかもしれませんが、スタート地点はルーティンであり、打つ方向を後方から見て決める動作がスタートになります。

ボールを打とうとするから反復性が悪くなる

ルーティンはスイングするための動作ではなく、ルーティンも含めた動きがひとつのスイングと考えて下さい。私は練習場で打つときも、必ず1球1球ルーティンから入ります。すると、アドレスも単なる通過点になり、スイング自体がスムーズになるのです。ボールを打とうとするから、アドレスで止まったり、手打ちになるわけです。練習場でルーティンからスイングに入る癖をつけてください。

NEXT

次回は1月30日更新予定です。通常だと難しいレベルと言える左右の打ちわけ方を安楽プロがわかりやすくレッスンします!ご期待ください。

【ロケ地】千葉カントリークラブ 梅郷コース
【使用クラブ】安楽拓也プロ:NEXGEN ND201

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