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安楽拓也プロのゴルファータイプ別飛距離アップレッスン
アベレージゴルファー編

第5回 トップの位置

230ヤードの飛距離の壁を突破する!アベレージゴルファーの悩みをドラコン王者のレッスンが変える。

ドラコン王者・安楽拓也プロによる飛ばしのレッスン・アベレージゴルファー編。第5回目のテーマは、トップオブスイングの考え方です。スイング時にどうしても気になるトップの位置ですが、安楽プロの 考え方はちょっと変わっています。飛ばすために絶対に覚えておきたいトップ位置のコツを紹介します!

トップのポジションは考えるものではない

きれいなスイングをしようとして、トップ位置を気にするゴルファーが多いですね。右ヒジの形とか、手元の高さとか…。でも、実はトップ位置は意識しなくていいものなのです。アドレスから始動して、インパクト、フォローへと流れるスイングの中で、あくまでも折り返しの通過点です。トップの位置はわからなくてもいい場所で、それをわかろうとするから、動きにスムーズさが無くなってしまうわけです。

歩くように振れれば自然に良い位置に上がる

トップ位置は通過点と考えるべきで、みなさんが普通に歩くときを想像してみてください。勝手に腕が振られて、その腕の振りは、いつも同じで、反復性の高い動きになっているはずです。歩く時に、腕をどこまであげようとか考えないですよね。だから唯一意識するとしたらリズムです。振り子のように「1,2,3」と同じリズムで振ることです。

NEXT

次回は12月19日更新予定です。次回のテーマはダウンスイングへの入り方。いかにトップで溜まったパワーを効率良くボールに伝えるかという、重要な部分のコツを安楽プロがお教えします!

【ロケ地】千葉カントリークラブ 梅郷コース
【使用クラブ】安楽拓也プロ:NEXGEN ND201

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