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石川遼は後半スコアを落とすも『70』に納得 「ガンガン行かなくてもスコアは出せる」

<ZOZOチャンピオンシップ 3日目◇24日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>
5アンダー・48位タイからスタートした石川遼は、一時はトータル10アンダーまでスコアを伸ばしながら、後半に3つのボギーを叩いて「70」でホールアウト。トータル7アンダー・48位タイで第3ラウンドを終えた。終盤落としたラウンドにも本人は「自分の一番やりたくないミスはない。そこは守れているので、そんなに悪い内容ではない」と振り返った。
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インコースの10番からスタートした石川は、11番、13番とパー5でしっかりバーディを奪って上々の立ち上がりを見せる。難関の187ヤードの15番パー3では、2.5メートルにつけてバーディ、173ヤードの17番パー3では、3メートルにつけてバーディとするなどアイアンショットが冴えて、前半は4バーディ・ボギーなしで折り返した。
後半に入った最初のパー5、2番ホールでは残り93ヤードの3打目を2メートルにつけてバーディ。この時点でトータル10アンダーとして2桁アンダーまでスコアを伸ばした。ところが、右サイドが池となっている右ドッグレッグの4番パー4では、ティショットを左のラフに入れて、2打目は乗らずボギー。続く5番パー5でもティショットを右のラフに入れてから、3パットで連続ボギーとしてしまった。
7番パー4でもでもティショットが右ラフからボギーとなり、パー3以外の13ホール中、この3ホールだけティショットをラフに入れてスコアを落とした。後半は1バーディ・3ボギーの「38」。それでも石川は「悪いショットはほぼない感じ。想定内というか、絶対にやってはいけないミスではなかった。リカバリーができるところからできなかったという感じ」と一喜一憂していない。
今週の石川は、どのホールもドライバーを握って、ボギーよりもバーディを多く奪うという攻めのゴルフは封印している。自分の得意な距離を残して「セカンドショット以降で組み立てる」新しいプレースタイルに徹しているのだ。「プランは決まっているので、攻めたからと行って簡単になるわけじゃない。自分がガンガン行かなくてもスコアは出せるというのはある。淡々と自分が今やっていることをやるだけ」とここまでの3日間のゴルフを自己評価する。
さらに、「当然飛距離を伸ばして技術、精度を高めて行けば5番ウッドと同じ精度で3番ウッドを打てれば、15ヤード先から打てる、ドラバイバーを持てるホールも増える。今は地に足つけてやることがすごく大事」と焦りはまったくない。
「ZOZOチャンピオンシップ」も残すはあと1日。「今週は伸ばし合いとはいえ、世界のトップクラスの選手がちょっとうまく行かなかったらボギー、ダボが簡単に出るコース。スコア伸ばすのは大変だけど、やるべきことをしっかりやれば3アンダーは出せる。そこを目標にがんばりたい」。トータル19アンダーでトップのジャスティン・トーマス(米国)とは12打差。優勝の可能性はほぼなくなったが、石川は結果よりも内容を求めて最終日へ向かう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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