GOLF PARTNER PRO-AM TOURNAMENT - ゴルフパートナープロアマトーナメント

ゴルフパートナープロアマトーナメント

アマチュア予選会競技規則

2019年1月施行日本ゴルフ協会ゴルフ規則および本大会のローカルルール・競技の条件を適用する。なお、この規則の適用にあたって一部に変更もしくは追加のある時は、委員会からその旨スタート前に告知する。ローカルルール・競技の条件の違反はゴルフ規則で別に定められている場合を除き、ストロークプレーでは一般の罰とする。

大会ローカルルール

1. アウトオブバウンズ
アウトオブバウンズの境界縁は白杭または地面に塗られた白線で標示し定める。境界縁を示すために杭と地面に塗られた線の両方が使われている場合、白杭はアウトオブバウンズであることを示し、地面に塗られた白線はアウトオブバウンズの境界縁を定める。
2. ペナルティーエリア
  • ペナルティーエリアの境界縁は赤杭又は地面に塗られた赤線(黄杭又は地面に塗られた黄線)で標示し定める。ペナルティーエリアを示すために杭と地面に塗られた線の両方が使われている場合、杭はペナルティーエリアを示し、地面に塗られた線はペナルティーエリアの境界縁を定める。
  • ペナルティーエリアの境界縁が片側だけ定められている場合、そのペナルティーエリアは無限に及ぶものとする。
  • ペナルティーエリアの境界縁の一部がアウトオブバウンズの境界縁で定められている場合、その境界縁はアウトオブバウンズの境界縁と並行し一致する。
  • ペナルティーエリアのドロップゾーン
    委員会により、ドロップゾーンが設置してある場合、ローカルルールひな型E-1.1を適用するが次のように修正する。ドロップゾーンが複数設置されている場合、球がそのペナルティーエリアの縁を最後に横切った地点に最も近いドロップゾーンを使用することができる。ドロップゾーンとは球が救済エリアにドロップされ、その中に止まらなければならない規則14.3の救済エリアである。
  • レッドペナルティーエリアの反対側の救済
    委員会により指定されているペナルティーエリアの場所(ホールなど)において、反対側での救済を認めている場合は、ローカルルールひな型B-2.1を適用する。但し、レッドペナルティーエリアの境界縁がコースの境界縁と一致している場合は、ローカルルールひな型B-2.1の第一段落を修正してローカルルールひな型B-2.2を適用する。
3.異常なコースの状態(動かせない障害物を含む)

修理地

  • 修理地の境界縁は地面に塗られた白線で標示し定める。
  • ギャラリー用クロスウォークの白線で囲まれた区域。
  • 張り芝の継ぎ目:ローカルルールひな型F-7を適用する。
  • ケーブルを埋めた跡の蓋を成している芝等の自然物。
  • 動物の穴からのスタンスの救済の制限。ローカルルールひな型 F-6を適用するが、規則16.1を次のように修正する。動物の穴がプレーヤーのスタンスのみの障害になる場合、障害は存在しない。
  • ペイントした線や点(マーク)ローカルルールひな型 F-21.1を適用する。
    パッティンググリーン上やフェアウェイの長さかそれ以下に刈ったジェネラルエリアの部分にあるペイントの線や点(マーク)は16.1に基づく救済が認められる修理地として扱われる。しかし、ペイントの線や点(マーク)がプレーヤーのスタンスのみの障害となっている場合、障害は存在しない。

動かせない障害物

  • 人工の表面を持つ道路・通路に接した人工の排水路は、その道路の一部とする。ローカルルールひな型 F-20を適用する。
  • 動かせない障害物から白線でつながれた区域は一つの異常なコース状態として扱い、白線内のすべての地面と草、灌木や樹木その他の成長物はその異常なコース状態の一部とする。
  • ウッドチップなどで表面が覆われた道路や歩道。但し、一つ一つの欠片はルースインペディメントである。
  • 電磁誘導カート用の軌道(レール間)は全幅をもって人工の表面を持つ道路とする。
  • 人工の素材でつくられた排水溝は、動かせない障害物とする。また、ジェネラルエリアの一部として取り扱われペナルティーエリアではない。
    ローカルルールひな型B-4.2を適用する。
    例外:ペナルティーエリアとしてマーキングされている区域にある人工の排水溝。
4.地面にくい込んだ球の制限
ローカルルールひな型F-2.2を適用するが、規則16.3を次のように修正する。球がバンカーの〔積み芝面〕にくい込んだ場合は罰なしの救済は認められない。
5.不可分な物
  • ワイヤ、ケーブル、巻物施設等で、樹木などに密着している部分。
  • ペナルティーエリア内にある護岸用の構築物。
  • 意図した位置にあるバンカーライナー(ネット、布など)。

注:委員会が異常なコースの状態として救済を認める場合があるがスタンスのみの障害となる場合、障害は存在しない。

6.既設の高架送電線
ローカルルールひな型E-11を適用するが次のように修正する。
球がインバウンズの送電線そのものに当たった場合だけに適用する。

注1:そのストロークはカウントしない。プレーヤーは罰なしに、直前にストロークを行った場所から球を再プレーしなければならない(規則 14.6参照)。
注2:鉄塔や支柱に球が当たった場合は適用しない。

7.臨時の障害物

臨時の動かせない障害物

ローカルルールひな型F-23を適用する。
臨時の動かせない障害物から白線でつながれた区域はその障害物の一部とする。また、臨時の動かせない障害物と臨時の動かせない障害物が白線で結ばれているときは一つの障害物とする。
8.クラブと球
  • 適合ドライバーヘッドリスト
    ローカルルールひな型G-1を適用する。
    このローカルルールに違反したクラブでストロークを行ったことに対する罰:失格
    例外―1999年より前のドライバーヘッド、1999年より前に製造されたクラブヘッドをもつドライバーはこのローカルルールから免除される。
  • 溝とパンチマークの仕様
    ローカルルールひな型G-2を適用する。
    このローカルルールに違反したクラブでストロークを行ったことに対する罰:失格

  • (ⅰ) 適合球リスト
    ローカルルールひな型G-3を適用する。
    このローカルルールに違反した球でストロークを行ったことに対する罰:失格
9.プレーの中断;プレーの再開
プレーの中断と再開の合図については、開催ゴルフ場の手段に準ずる。

注:危険な状況により即時中断している場合、全ての練習場(パッティンググリーンを含む)は委員会が許可をするまでクローズする。

10.練習
  • ストロークプレーのラウンド前やラウンド間の練習
    ローカルルールひな型I-1.2を適用し規則5.2bを次のように修正する。
    プレーヤーは競技の開催されるコースで練習してはならないが、指定された練習区域では練習を行ってもよい。このローカルルールの違反は規則5.2を適用する。
  • ストロークプレーでホールとホールの間での練習
    ローカルルールひな型I-2を適用し規則5.5bを次のように修正する。
    2つのホールのプレー間でプレーヤーは次のことをしてはならない。
    (ⅰ)終了したばかりのパッティンググリーンやその近くで練習ストロークを行う。
    (ⅱ)終了したばかりのパッティンググリーンの表面をこすったり、球を転がすことによってパッティンググリーン面をテストする。

注:ハーフターン待ち時間の「指定練習グリーン」におけるパッティング練習は認める。
ハーフターン時の打撃練習場及びアプローチ練習場の使用や、「指定練習グリーン」でのチッピング練習は認めない。この違反に対する罰は、競技者は次のホールで一般の罰を加えなければならない。

競技の条件

1.順位の決定方法
【スクラッチ戦】
スコアにタイが生じた場合の順位の決定方法は、18番ホールからのカウントバック方式により順位を決定する。
尚、カウントバックはスタートホールに限らず18番ホールからとする。
【ダブルス戦】
スコアにタイが生じた場合の順位の決定方法は、18番ホールからのカウントバック方式にて、順位を決定する。
尚、カウントバックはスタートホールに限らず18番ホールからとする。
2.競技終了
全ラウンドを終了し、委員会が公式スコア集計用紙に記入された内容に間違いがないことを確認して終了時間を記入、署名・承認公表した時点で競技終了とする。
3.大会不成立時の順位決定について
日没、または荒天の為、全組がホールアウトできず、なおかつ全組が9ホール以上消化した場合は全組9Hホールアウト終了をもって、大会成立とする。スコアにタイが生じた場合は、最終ホールからのカウントバックにて、順位を決定する

注意事項

1.打撃練習場においては備付けの球を使用し、スタート前の練習は球数制限をする可能性がある。
2.グリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とすることがある。
3. グリーンリーディング資料の制限(ヤーデージブックの規制)の規則に違反すると一般の罰、またこの規則の2回目の違反は失格となる。

大会実行委員会

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