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買取コラム連載

知っておきたい!中古クラブ買取の世界

中古クラブアドバイザーコラム Vol.30

クラブ知識問題に挑戦! 何問正解できる?(プロギア編)

今回は、ご好評をいただいている『クラブ知識問題に挑戦』シリーズです!
ゴルフパートナーの社内資格制度『中古クラブアドバイザー』の1次試験の類似問題を出題していますが、今回は7月12日に新商品「RS Xシリーズ」を発売 するプロギア(PRGR)の問題です。

プロギア(PRGR)

(出典:PRGR 公式サイト

プロギア(PRGR)の由来は「プロフェッショナル・ギア」。

プロギア(PRGR)

(出典:PRGR 公式サイト

名称の由来のとおり、これまで革新的なクラブを開発してきたメーカーです。また「ゴルファーの笑顔を増やし、より豊かなゴルフライフを提供する」というスローガンにもあるとおり、老若男女を問わず多くのゴルファーに支持されているメーカーでもあります。

ゴルフ業界で、初めて女性専用設計モデルを開発したのはプロギア(PRGR)だということはご存じでしょうか?

M-30シリーズ発売(1988年)

M-30シリーズ発売(1988年)

革新的なクラブを数多く発売し、ゴルフクラブの歴史に大きな影響を与えてきたプロギア(PRGR)のクラブについて、どのくらい知っているでしょうか?

中古クラブアドバイザー試験にぜひチャレンジしてください!

第1問

<第1問>
1988年に発売された「INTEST」。
カーボン素材を採用したロングアイアンで
『ユーティリティクラブの元祖』とも言われているクラブですが、
何と呼ばれていたでしょうか?
① 赤貝
② タラコ
③ タン(牛の舌)
<第2問>
現在ではすっかり定着したカーボンクラウンとチタンフェースの『コンポジット(複合)モデル』で、2003年に発売され大ヒットしたシリーズはどれでしょうか?
① DREAMシリーズ
② DUOシリーズ
③ DATAシリーズ
④ eggシリーズ
<第3問>
2016年に発売された「RSシリーズ」のうち「RS-Fドライバー」は飛距離が出ることで話題になりましたが、発売後に「ある理由」でR&A(英国ゴルフ協会)より不適合裁定を受けました。その理由は何でしょうか?
① クラブの長さが規定以上だった
② フェースの反発性能が規定を超えていた
③ ヘッドの大きさが規定を超えていた
<第4問>
次のモデルを年代が古い順に並べてください。
第4問
<第5問>
2014年に発売した「iD nabla RS」シリーズよりたびたび用いられている「RS」ですが、
どのような意味でしょうか?
① Real Sports(リアルスポーツ)
→アスリートゴルファーや上達を目指すゴルファー向けクラブ
② Real Style(リアルスタイル)
→普段から日常的にゴルフを楽しむエンジョイゴルファー向けクラブ
③ Real Swing(リアルスイング):本来のスイング
→余計な機能を持たず、ゴルファーの本来のスイングを引き出すクラブ


それでは、解答を見てみましょう!

<問1>
正解:② タラコ

タラコ 「INTEST」は日本を代表するクラブデザイナーであった竹林隆光氏(後の株式会社フォーティン創業者)によって設計され、1988年に発売されたクラブです。
難しいとされていたロングアイアンをやさしく打てるように設計し、シニアゴルファーを中心に一世を風靡しました。
その見た目から『タラコ』と呼ばれ、多くのゴルファーに支持されました。

<問2>
正解:② DUOシリーズ

TR-X DUO 2003年にDUOシリーズが発売されシリーズ累計で10万本を達成し、歴史に残る大ヒットクラブとなりました。
現在ではすっかり定着したカーボンとチタンの複合ヘッド(コンポジットモデル)で『高弾道&低スピン』を実現。
ジャンボ尾崎(尾崎将司)プロとジェット尾崎(尾崎建夫)プロが使用して活躍したことでも話題になりました。

<問3>
正解:② フェースの反発性能が規定を超えていた


2016年に発売された『RS-Fドライバー』は発売当初よりその飛距離性能で話題になりましたが、その後R&A(英国ゴルフ協会)のSLE(反発規制)ルールに不適合と裁定され、プロギア(PRGR)は適合ヘッドとの交換対応を無償で行いました。
当時、一部の購入者からは「公式戦には出ないので引き続き不適合モデルを使って飛ばしたい!」という声が出たほど、ゴルファーの飛距離願望を叶えてくれるクラブでした。

RS-Fドライバー

<長さ・ヘッド体積のルール>
※クラブの全長は18インチ(457.2mm)以上でなければならず、パターを除いて48インチ(1,219.2mm)を超えてはなりません。なお、R&A及びUSGA(全米ゴルフ協会)により、2022年1月からは主としてプロの試合や一部のエリートアマチュア競技向けに「60度計測方法によるクラブ長が46インチを超えるクラブの使用を禁止する」というローカルルールを採用できることになりました。
※クラブヘッドの体積は460cc以下でなければなりません。

<問4>
正解:② egg PX-01(2009年発売)→ ① Egg7(2012年発売)→ ③ egg44(2021年発売)

・egg PX-01(2009年発売)

egg PX-01(2009年発売)
「インパクト時のミート率を高め、やさしく飛距離アップとフェアウェイキープ率アップ」を目的に開発した新コンセプトドライバー。クラブの長さを43.5インチにすることでミート率がアップし、ヘッドを重くすることでインパクト時のエネルギー効率を高め、飛距離アップを実現しました。

・Egg7(2012年発売)

Egg7(2012年発売)
「ヘッドスピードは速いが効率的に飛ばせない」というゴルファー向けに開発。
特徴は従来のドライバーに比べ、ロフト設計を7°とストロングロフト化したこと。打ち出し角を上げる深い重心設計との相乗効果で、インパクトでエネルギーロスの小さい“フェースとボールの正面衝突”に近い状態を作り出し、ボール初速を高めることに成功しました。

・egg44(2021年発売)

egg44(2021年発売)
ミート率にこだわった飛びを実現。ミート率を最も向上させるクラブ長として44.5インチに設定。さらにプロギア(PRGR)史上最も重いヘッド(208g)を設定し、低・深重心設計にすることで高打ち出しの低スピン弾道を実現しました。

<問5>
正解:① Real Sports(リアルスポーツ)

出典:PRGR 公式サイト 「RS」は「Real Sports(リアルスポーツ)」を意味し、アスリートゴルファーやこれから上達を目指すゴルファーに応えるクラブです。
7月12日発売予定の「RS X」シリーズ にも、その名称は踏襲されています。『ギリギリ驚初速ヘッド』と『クロスカートリッジによる超広反発』により、大幅な飛距離アップを実現したモデルです。ぜひ『飛びの強弾道』をゴルフパートナー店舗で体感してください!

何問正解できましたか?

「プロフェッショナル・ギア」の名のとおり、プロギア(PRGR)はこれまでも革新的なクラブを多く開発してきましたが、今後はどのようなクラブを世に出していくのでしょうか。

ゴルフパートナーなら、今回ご紹介した「往年の名器」から「最新モデル」までお探しいただけます。お探しの中古クラブがあれば、お気軽にゴルフパートナー店舗の『中古クラブアドバイザー』にお問い合せください!

厳しい試験に合格したスタッフだけが名乗れる『中古クラブアドバイザー』はいわば「中古クラブのスペシャリスト」であり、現在590名以上の資格保有者がおります(2024年5月現在)。

『中古クラブアドバイザー』が在籍している店舗は下記ページでご確認いただけますので、ご不要になったクラブがあれば、ぜひ無料査定にお持ちください。ここからは、『中古クラブアドバイア―の声 vol.30』をご紹介します。

ゴルフパートナー 千葉土気練習場店 マネージャー 赤城 翔太
中古クラブアドバイザーの声 Vol.30ゴルフパートナー 千葉土気練習場店
マネージャー 赤城 翔太
(2024年5月現在)

―― ゴルフパートナーでの経歴を教えてください。

赤城 2015年に新卒で入社しました。最初の配属はR16入間インドア練習場店(現在のPGA TOUR SUPERSTORE入間店)です。その後和合練習場店、日高練習場店、千葉仁戸名練習場店を経て、現在は千葉土気練習場の練習場マネージャー(支配人)を務めています。入社以来練習場店に所属しているため、出球やお悩みからお客様のクラブを提案させていただくことが得意です。

―― 「中古クラブアドバイザー」の資格を取得しようと考えたのはなぜでしょうか?

赤城 ゴルフパートナーの練習場店舗は、そもそも買取査定ができることの認知が足りておらず、知らないお客様が数多くいらっしゃいます。その中で、自信を持って買取査定ができることをお伝えするために持つべき社内資格が創設されたので、取得しました。

―― これまでの買取業務の中で、特に思い出に残っているエピソードを教えてください。

赤城 埼玉の店舗にて、レフティの「グローレ」(テーラーメイド)にカスタムシャフトが入ったユーティリティを3本セットで買い取らせていただきました。そのお客様はゴルフを引退されるとのことでした。しばらくして別の練習場店へ異動し、打席を巡回していると、レフティ打席で見覚えのあるシャフトのグローレのユーティリティ3本を使われているお客様がいらっしゃいました。私が埼玉の店舗で買い取らせていただいたことをお伝えすると、「こういったクラブはなかなかないから気に入って使っている」と。そのお客様は縁を感じられたようで、今でもゴルフパートナーのショップや練習場をご利用いただいています。

―― お客様にとって、一般的なリユースショップではなく、ゴルフパートナーのような中古クラブに精通しているお店でクラブを買取に出すことのメリットは何でしょうか?

赤城 メリットしかないと思います。お客様からクラブを買い取らせていただけないと、私たちのビジネスは成り立ちません。中古クラブの知識が豊富なスタッフがおり、また複数の販売手段を持つゴルフパートナーでは、より相場感に合った買取価格をご提示できます。また「そもそも売るべきかどうか」といったご相談にも応じますので、迷われた際にはお気軽にお問い合わせください。「上司からもらったクラブなんだけど、どうしよう…」といったご相談も少なくありません(笑)。

―― 今回のコラムでは、「中古クラブアドバイザー1次試験に挑戦!」としてプロギア(PRGR)に関する問題を出題しました。プロギア(PRGR)の中古クラブで人気があるモデルや、ぜひ買い取りたいモデルは何ですか?

赤城 プロギア(PRGR)は「出る杭」のクラブメーカーだと思います。特徴のあるクラブが多いので何でも買い取りたいのですが、最近は高反発のクラブがあまり入ってこないので「スーパーエッグ」は特に欲しいですね。人気があるのでプロギア(PRGR)の中古クラブは切らさないようにしていますし、当店のスタッフにもプロギア好きがいます(笑)。

―― 千葉土気練習場の特徴を教えてください。

赤城 最大200ヤードのショートコースがある練習場で、打ちっぱなしは210ヤードほどです。天井ネットがないため、パワーヒッターの方もストレスなく練習できます。また約70打席あるため、時間帯によってはお客様があまりいないエリアがあります。そのため、初心者の方でも気兼ねなく練習していただけます。特に土日の夕方は狙い目ですね。さらにゴルフパートナーの練習場なので、打席で試打していただいて、その間にご自身のクラブを査定させていただくこともできます!

―― 練習場併設ショップならではの中古クラブの選び方や買取サービスはありますか?

赤城 打席で試打できることが最大のメリットであり、出球を見てショットマーカーで打点を確認し、セッティング診断することも可能です。セッティング全体を拝見し、本当に必要なクラブとそうでないクラブを見極めます。全体を確認することで、お客様が合わなくて売ろうとしているクラブをセットから抜くと番手間の距離が空いてしまい、新たな課題になってしまうことも判断できます。そのような場合はお客様の要望や課題を伺い、実際の出球を確認しながら、適切なクラブセッティングになるよう提案させていただきます。

―― 最後に、お店や練習場のアピールをお願いします。

赤城 ゴルフをより良くするための選択肢が、全国で最も多い施設だと思います。練習場を始め、ショップ、ショートコース、スクールとゴルフに必要な要素がすべてあるからです。お越しいただいたお客様が快適で楽しい時間を過ごしていただけるようスタッフ全員が努力しておりますので、ぜひ千葉土気練習場へお越しください!

中古クラブアドバイザー

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