新品クラブ、中古クラブが豊富なゴルフショップはゴルフパートナー

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買取コラム連載

知っておきたい!中古クラブ買取の世界

クラブ買取マイスターコラム Vol.4

クラブ買取マイスターが持つ商品知識とは?

皆さんは、昔使っていたクラブの特徴を覚えていますか?

ゴルフパートナーは『総合ゴルフショップ』として新商品の新品クラブ・中古クラブ・ウェア・ボール・グローブなどを幅広く取り扱っていますが、その中でも特に商品知識が求められるのが『中古クラブ』です。

しかし、新商品クラブも時間が経過すると『中古市場』で流通するようになります。毎年新商品クラブが発売されるということは、中古市場のモデルは年々増えていくということです。そのため、毎年取り扱う商品が入れ替わる『新商品クラブ』とは異なり、増え続ける『中古クラブ』それぞれについての商品知識が求められますし、ゴルフパートナーでは買取時においてもそれを重要視しています。

クラブの買取において、ゴルフパートナーでは形状・外見からモデルを判別し、査定システムに傷の状況などを入力すると自動で査定金額が算出されます。社内の専門部署にて、中古市場の動向や需要・供給を日々把握し、適切な買取価格をアップデートしているからです。そのため、実は商品知識がなくても買取金額を算出することはできます。

では、なぜゴルフパートナーでは販売時だけでなく、買取時においても中古クラブの商品知識を重要視しているのでしょうか。

それは、お客様のクラブの『価値』を理解し、お使いになっていた時の『思い出』『エピソード』に共感するためにも、安心・信頼して大切なクラブを買取に出していただくためにも、中古クラブの商品知識は必須と考えているからです。そのため、スタッフは商品知識の習得に日々努めています。

ゴルフパートナーの社内資格制度『クラブ買取マイスター』の1次試験(筆記試験)では、代表的な11メーカーの『クラブ系譜』に関する問題が出題されます。メーカーによっては1960年代からのクラブ系譜もあるため、出題範囲は非常に広いです。

受験者は単に発売した年を覚えるだけでなく、人気モデルに関しては『商品の性能』や『どのプロが使用して活躍したか』といった知識も求められます。発売年などの時系列の知識と商品知識・トピックの知識、その両方の習得に努めているのです。

下記は試験問題のサンプルです。ぜひチャレンジしてみてください(正解は最後に記載)。

【出題例1】

伝説の名器といわれるミズノ『TN-87』。トミー中嶋こと中嶋常幸プロ監修・使用モデルで、多くのプロゴルファー・トップアマに愛されたモデルです。このモデルは復刻版が発売されましたが、それは何年でしょうか。正しいものを選択してください。

<選択肢>
① 1998年 ②2010年 ③2015年 ④2020年

【出題例2】

写真のクラブの正しいモデル名を選択してください。

<選択肢>
① XXIO PRIME(2013) ②XXIO PRIME(2015) ③XXIO PRIME(2017)

『ゴルフショップ店舗数世界一』のゴルフパートナーでは、中古クラブ市場の動向や需要・供給を日々把握し、『適切な買取価格』を算出しております。また中古クラブの『商品知識』が豊富で、お客様の大切なクラブの『価値』がわかる『クラブ買取マイスター』が在籍しています。使わなくなったクラブをお持ちの方や、クラブのお買替をお考えの方は、ぜひクラブ買取マイスターにお預けください。クラブ買取マイスターが在籍している店舗は、下記でご確認いただけます。

<試験問題サンプルの正解>
・出題例1:③2015年
・出題例2:①XXIO PRIME(2013)

ここからは、『クラブ買取マイスターの声 Vol.4』をご紹介します。


クラブ買取マイスターの声 vol.4札幌ヒューマンゴルフガーデン店 
城近 雅士さん
(2022年9月現在)

―― 城近店長のゴルフパートナーでの経歴を教えてください。

城近 2017年にゼビオより出向し、2017年4月~月寒店、同年7月~札幌ヒューマンゴルフガーデン店です。冬季は関東の店舗への異動もあり、2018年11月から翌年4月まで桜土浦インター練習場、2019年12月から翌年4月までは水戸練習場でした。

―― 『クラブ買取マイスター』資格を取得しようと思ったきっかけや、資格を取得してから変わったことはありますか?

城近 資格を取得しようと思ったきっかけは、「自身の買取スキルや知識が会社基準を満たしているか」「お客様に納得していただける接客ができているか」について、第三者の評価が知りたかったからです。資格を取得してからは、お客様に対してのアプローチの質や買取クラブに対する知識がより一層向上しました。

―― 城近店長が買取接客や査定の時に意識していることは何ですか?

城近 クラブの買取はお客様に納得していただいて成立するものなので、買取金額の根拠を説明できるように査定しています。大切なクラブを査定に出していただいたお客様に、寄り添うことを意識していますね。

―― 練習場併設店舗である『札幌ヒューマンゴルフガーデン』ならではの、思い出に残る買取接客や買取エピソードなどあれば教えてください。

城近 お客様は基本的に練習をするために来場されるので、キャディーバックかクラブケースにクラブを入れています。お持ちのクラブの査定は常時店舗で行っているので、お客様のクラブは常に把握しています。初めてお客様のご自宅へ出張買取(査定)に伺った時、50本以上クラブがあり、すべて買い取らせていただいたことが印象に残っています。それ以降、接客の際は「使っていないクラブありませんか?」が口癖になりましたね。

―― 『現行モデル』の新品クラブとは異なり、『中古クラブ』は10年以上前のクラブの商品知識が求められます。お客様の『クラブの価値』を正しく理解するためにも商品知識は必須かと思いますが、城近店長はどのようにして商品知識を得ているのでしょうか?

城近 買取ったクラブは、すべて試打します。まず打感や打音、振った時の感覚を確かめてから、クラブのスペックなどをカタログやネットを駆使して調べます。20年前、30年前のクラブはお客様との会話で当時のことを伺い、教えてもらうこともあります。

―― 札幌ヒューマンゴルフガーデン店で、今最も欲しい買取クラブは何ですか?

城近 コロナ禍でゴルフを始める方が増えているので、これから始める方がお求めやすい価格帯のクラブが欲しいですね。先輩ゴルファーの皆さんの「少し重たくなってきた」「硬くなってきた」といったクラブは、次のお客様にとって絶好のクラブなのです。そのクラブで良いスコアを出せたら、ビギナーの方ももっとゴルフが楽しくなるはずです。

―― 最後に、コラムを見ているお客様に城近店長のアピールをお願い致します!

城近 札幌ヒューマンゴルフガーデン店での勤務も6年目に入りましたが、ご来場いただいたお客様の良き相談役になれたらと思っております。「一度でも関わった方のゴルフライフがどうすれば豊かになるか」を常に考えていますので、ゴルフに関するご相談はぜひ私にお任せ下さい!

クラブ買取マイスター

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