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買取コラム連載

知っておきたい!中古クラブ買取の世界

クラブ買取マイスターコラム Vol.9

クラブ買取マイスターが買取をご提案しない時とは?

秋のゴルフシーズン真っ只中。各メーカーから魅力的な最新クラブが次々と発売されていますが、気になるモデルは見つかったでしょうか。

最近のクラブは日進月歩で進化しています。昔はドライバーのヘッドといえば黒で、バランスが合わなければ鉛を貼って調整をするほかありませんでした。シャフトもメーカーの純正シャフトのみで、シャフトを交換する場合はわざわざ工房に持ち込まなければなりませんでした。

それが、今ではウェイト調整機能やロフト調整機能があるクラブが『当たり前』になっています。また可変式シャフトによって、お手軽に純正以外のシャフトに交換することができるようになりました。昔は限られた選択肢と対応策しかありませんでしたが、現在はユーザー自身が自分に合ったクラブに調整できる時代です。

「自分にとって最適なクラブにするための調整機能が多い」ということは素晴らしいことなのですが、実はこのことがゴルファーを悩ませる要因にもなっています。

実は、「調整機能が多くて使いこなせない」「どのように調整すれば自分にとって最適なのかがわからないから、購入時のまま」というお客様の声もあります。

わからないまま使い続けて結果が出ず、結局買取査定にお持ちいただく。せっかく最新モデルに期待して購入されたのに、非常にもったいないことです。

このようなお悩みをお持ちの方は、クラブ買取マイスター在籍店舗へご来店いただき、ぜひご相談いただければと思います。

ゴルフパートナーの社内資格である『クラブ買取マイスター』は、査定にお持ちいただいたお客様からクラブのお悩みや使用状況などを伺うことを重要視しています。単にお持ちいただいたクラブの査定金額を算出するだけでは、『クラブ買取マイスター』は務まりません。

『クラブ買取マイスター』はクラブをお持ちいただいた理由や背景を伺い、お客様のゴルフライフ向上の一助となるよう、さまざまなご提案をしたいと考えているからです。その結果として、お客様の大切なクラブを買い取らせていただき、次のお客様へゴルフクラブの橋渡しをしたい。これは、クラブ買取マイスター全員の願いです。

その一方で、買取査定にいらしたお客様からクラブのお悩みなどを伺った結果、クラブの調整機能を活用することでお悩みを解決できる場合は買取をご提案せず、調整したクラブをしばらくお試しいただくようお勧めすることもあります。現在お使いのクラブのパフォーマンスを最大限活用することでお客様のお悩みが解決されるなら、それがお客様にとっても、ゴルフクラブにとってもベストだと考えるからです。

このようなご提案ができるのは、事前にお客様からクラブのお悩みやお話を伺えるからであり、「買取査定の金額だけわかればいいよ」では、あまりにももったいないです。ぜひ、お客様のクラブのお悩みやゴルフライフについてお聞かせください。『クラブ買取マイスター』がお手伝いできることが、きっとあります。

厳しい試験に合格したスタッフだけが名乗れる『クラブ買取マイスター』はいわば「ゴルフクラブ買取のスペシャリスト」であり、現在全国に100名以上おります(2022年10月末現在)。

クラブ買取マイスターが在籍している店舗は下記ページでご確認いただけますので、ご不要になったクラブがあれば、ぜひ無料査定にお持ちください。ここからは、『クラブ買取マイスターの声 vol.9』をご紹介します。

クラブ買取マイスターの声 vol.9ゴルフパートナー いわき中央店
鈴木 健さん
(2022年10月現在)

―― 鈴木店長の経歴を教えてください。

鈴木 2020年にアルバイトスタッフとしてゴルフパートナーいわき中央店に入社し、その後すぐに同市のヴィクトリアゴルフいわき店に配属されました。翌年に店長試験と社員登用試験を受験して合格し、ヴィクトリアゴルフいわき店の店長として勤務しました。2022年にゴルフパートナーいわき中央店に異動し、現在に至ります。

―― 鈴木店長がクラブ買取マイスター資格を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

鈴木 ヴィクトリアゴルフいわき店(ヴィクトリアゴルフ内インショップ)では良質な在庫を確保するために買取、特にヴィクトリアゴルフからの新品買替が非常に重要でした。その中で、入社歴が浅い私が算出する査定について、お客様やヴィクトリアゴルフのスタッフが不安を抱くのではないかと考え、より安心して買取査定にお持ちいただくためには何か目に見える形で信頼を得られる方法を模索していました。その時に『クラブ買取マイスター制度』の開始を知り、受験しました。その結果、お客様からの信頼を得られただけでなく、自身の買取業務に対する自信にもつながりました。

―― 最近は可変式のクラブを使われている方が増えています。調整機能が増えたことで、お客様の選択肢は増えましたが、逆に自分に合った調整に悩む方もいらっしゃるのでしょうか?

鈴木 可変式クラブの普及によって、確かにお客様の選択肢は増えたと思います。しかし、お客様にお話を伺うと、調整機能を活用しないまま手放してしまうお客様も多いようです。可変スリーブは単にシャフトを容易に交換できるだけでなく、細かい弾道調整もできる優れた機能だと思います。私はフィッティングの際に、ソール部分にある可変ウェイトが付いているモデルの場合は極力可変ウェイトを動かさず、お客様のお悩みや弾道測定をもとに可変スリーブで弾道を調整するようにしています。販売して合わなかったら買い取るのではなく、売った側の責任として、お客様にその商品を長くご愛用いただくためにあらゆる提案をすることも私たちの使命だと思っています。

―― 近年は、ゴルフクラブの模造品(ニセモノ)も精巧になってきているようです。鈴木店長が査定時に対応された、模造品(ニセモノ)のエピソードはありますか?

鈴木 ゴルフクラブの買取を生業としているゴルフパートナーにとって、模造品は非常に由々しき問題だと思います。私が初めて対応した模造品は、テーラーメイドのSIMでした。その模造品は非常に精巧で、一瞥しただけでは模造品と判断することができませんでした。その頃、他店舗でSIMの模造品を買い取ってしまったという共有をエリアから受けていたため、隣接するヴィクトリアゴルフにあった新品クラブと見比べたところ、模造品であることに気が付きました。

―― これまでの店舗経験の中で、思い出に残る買取接客や買取エピソードがあれば教えてください。

鈴木 買取業務は単にゴルフクラブを買い取るだけでなく、お客様とのコミュニケーションを図れるツールの一つだと思います。日々買取業務を行う中で、往年の名器といわれる商品やパーシモンのクラブなどを通じてゴルフクラブの歴史を感じますし、お客様と昔話に花が咲き、そのお客様が常連様になることも多々ありますね。

―― いわき中央店で、今最も欲しい買取クラブは何ですか?アピールも含めてお願いします

鈴木 いわき中央店では現在レディースやレフティなど、これまでは大きく展開することができなかったカテゴリーに注力しています。特に若いゴルファーが増えており、それに伴ってレフティ需要も高まっているので、地域での囲い込みも含めて今後も注力していきます。

クラブ買取マイスター

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